出版社内容情報
【目次】
内容説明
植物・鳥類・哺乳類・昆虫など、上高地で見ることができるあらゆる生物761種類を網羅。
目次
第1章 植物/花や実が目立つ種類266種
第2章 植物/背の高い樹木51種
第3章 植物ほか/シダ・コケ・地衣類50種
第4章 キノコ30種
第5章 野鳥88種
第6章 哺乳類21種
第7章 爬虫類・両生類・魚類17種
第8章 昆虫247種
著者等紹介
前田篤史[マエダアツシ]
1972年、千葉県生まれ。日本動物植物専門学院卒業。子どもの頃からの生き物好きが高じて、野山の魅力を自らも楽しみ、多くの人に伝えたいと日々奮闘中。尾瀬の山小屋従業員を経て、1995年から上高地において(一財)自然公園財団に所属し、上高地ビジターセンターに勤務する。”さかなクン”が同じ専門学校の出身と知り、彼にあやかり”上高地のとりクン”というガイドネームで活動。信州野鳥の会・日本野鳥の会会員、日本自然保護協会自然観察指導員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
145
上高地で出会える生き物を幅広く網羅している図鑑です。自然観察を目的に訪れる人、登山や観光の途中に生き物への興味が湧いた人にも役立ちそうな充実した図鑑でした。 https://yamahack.com/76582026/06/10
遠い日
2
一度だけ訪れたことのある上高地。もう50年ほど前のことになりますから、今はどう変わっているでしょう。上高地の生物の多様さ、よくわかりました。植物はともかく、生き物は遭遇できるかどうか運次第といったところでしょうか。見てみたい鳥、動物、昆虫、いっぱいあります。2026/08/13
なおえつ六*花
1
子どもの頃、家族旅行で行った上高地。乗鞍高原温泉♨️に泊まり、クーラーいらずのその涼しさ、蛇口をひねると出てくる水のしびれるような冷たさ、白濁した硫黄の匂いの温泉にとても驚きました。初めて見た上高地の自然も、とても美しくて、子どもながらに日本にこんなところがあるのかと、カルチャーショックを覚えました。その上高地に甥っ子と姪っ子を連れて行ってきました。猛毒のトリカブトの花を見つけたり、梓川の冷たさに驚いたり。この図鑑を読んで、色々な植物や魚の名前がわかりました。特にイワナだと思ったら、昔放流された魚だった。2026/09/21




