内容説明
中高年の登山ブームが話題になってきたころから、遭難の態様が大きく変わってきた。体力の衰えが目につく中高年登山者の増加によって、いわゆる「一般登山道での事故」「道迷いや突然死などの増加」、そして「携帯電話の普及と安易な救助要請」など遭難現場の変容が顕著だ。第一線で活躍する長野県警山岳遭難救助隊員たちが、思い出に残る救助活動や初めての遭難救助、涸沢常駐隊日誌、航空隊の活躍など、遭難と救助のドラマを綴る。
目次
第1章 新入時の抱負
第2章 ヘリコプター・レスキュー
第3章 レスキューにかける情熱
第4章 思い出に残る救助活動
第5章 女性隊員と家族の思い
第6章 現代の登山者事情
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