出版社内容情報
悪天候、道迷い、転・滑落、ケガや病気など、 山に潜む数々の危険の回避策と対処法を学ぶ。
山に潜むさまざまなリスクを知り、回避するための知識や遭遇してしまった危険に対処する方法を写真やイラストを交え、わかりやすく紹介する。
2020年3月刊行の『山のリスクマネジメント』を情報更新し、新版として再刊行。
【目次】
■内容
第1章 プランニング
コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム
第2章 無積雪期のリスクマネジメント
道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行
第3章 ビバークをする
ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする
第4章 危険生物に備える
クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ
第5章 セルフレスキュー
応急手当の方法
第6章
雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
内容説明
山に潜む数々のリスクを知り、回避策と対処法を学ぶ。
目次
1 登山のプランニング
2 無雪期のリスクマネジメント
3 ビバークする
4 危険生物に備える
5 セルフレスキュー
6 雪山でのリスクマネジメント
著者等紹介
木元康晴[キモトヤスハル]
日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージ3)。日本山岳・スポーツクライミング協会国際・アルパインクライミング委員会常任委員、東京都山岳連盟海外委員長
日下康子[クサカヤスコ]
医療法人社団東京東双泉会「双泉会クリニックえどがわ」院長。日本登山医学会認定国際山岳医、日本脳神経外科学会専門医、日本医師会認定産業医。国内・海外で雪・氷・岩の幅広いジャンルの登山を楽しんでいる
中村富士美[ナカムラフジミ]
民間山岳遭難捜索チームLiSS代表、WMAJ医療ファカルティー。看護師として市立青梅総合医療センターに勤務。救命救急センターを経て、現在は国際山岳看護師として活動。行方不明者の捜索も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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