皇位継承―歴史をふりかえり変化を見定める

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皇位継承―歴史をふりかえり変化を見定める

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  • サイズ B6判/ページ数 117p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784634591189
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0021

内容説明

古代から令和まで―千数百年にわたる皇位の変遷からなにが見えるか?権力との関わり、国のあり方、皇位継承の真実を歴史に学ぶ。

目次

第1章 古代の皇位継承(令制以前の皇位継承;奈良期の皇位継承;平安期の皇位継承;院政期の皇位継承)
第2章 中世の皇位継承(院政期の皇位継承;鎌倉時代の皇位継承;南北朝・室町・戦国時代の皇位継承)
第3章 近世の皇位継承(天下人と上皇の時代;霊元と制度整備の時代;上皇不在の時代;幕末の皇位)
第4章 近代の皇位継承(明治天皇への継承;明治初年の議論;皇室典範の制定;皇室典範増補と臣籍降下;大正天皇と昭和天皇の継承;新皇室典範の制定;昭和天皇の退位問題)

著者等紹介

春名宏昭[ハルナヒロアキ]
1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、法政大学兼任講師、博士(文学)

高橋典幸[タカハシノリユキ]
1970年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授、博士(文学)

村和明[ムラカズアキ]
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授、博士(文学)

西川誠[ニシカワマコト]
1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、川村学園女子大学生活創造学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【皇位継承の変遷から何が見える?】
象徴天皇となって以来、初めての譲位(退位)となる平成から次の時代への皇位継承。
それは歴史を俯瞰して見た時にどのようなものとして捉えられるのだろうか?

歴代の皇位継承を歴史学の視点から客観的かつ網羅的に解説。
この一冊で古代から現代までが一望できる!
「これまで次の天皇はどうやって決まってきたの?」
「天皇の役割はどう変わってきたの?」
 「時代を越えて何が変わって何が変わっていないの?」
などなど、今知っておきたいあれこれが満載!
この歴史を踏まえてあなたはどう考える?

「歴史の山川」が贈る、今春の必読本!

◆「はじめに」より◆
「天皇の地位は古代以来連綿と継承されてきてはいるが、そのあり方や役割は一定不変のものではない。天皇や天皇制自体も政治や社会の影響を受け、時代とともに変化し続けてきたのであり、現代を生きる私たちにとっては、その変化の様子や時代ごとの特徴を見定めることが必要である。
(中略)
譲位だけをとりあげても、複雑な歴史をたどってきたわけであるが、本書では古代・中世・近世・近代の四章に分けて、皇位継承の歴史をふりかえってみることにした。詳しくはそれぞれの章によられたいが、実にさまざまな形で皇位が伝えられてきたこと、さらには今なお新たな皇位継承のあり方が模索されていることが理解されるであろう。
(中略)
本書が皇位継承、さらには天皇・天皇制を考える手がかりになることを、執筆者一同として願うものである。」

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