日本史リブレット人<br> 平将門と藤原純友―天慶の乱、草創期武士の悲痛な叫び

個数:

日本史リブレット人
平将門と藤原純友―天慶の乱、草創期武士の悲痛な叫び

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784634548176
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1321

出版社内容情報



下向井 龍彦[シタムカイ タツヒコ]
著・文・その他

内容説明

平将門と藤原純友の反乱は「承平・天慶の乱」といわれてきましたが、近年では教科書も「天慶の乱」と表記しています。なぜでしょう。承平年間、将門は坂東の平和維持のために貢献しており、純友は瀬戸内海の海賊平定の実質的な最高殊勲者だったからです。そのような草創期の二人の英雄的武士が、どうして天慶二(九三九)年冬、反乱に踏み切ったのでしょうか。その真相に政治史・軍事史の視点から迫っていきましょう。

目次

1 寛平・延喜の国制改革と東国の乱
2 ヴェールにつつまれた前半生
3 承平年間の将門―叔父たちとの私闘
4 承平年間の純友―南海賊平定の殊勲者
5 天慶の乱の勃発―939年冬
6 天慶の乱の展開

著者等紹介

下向井龍彦[シモムカイタツヒコ]
1952年生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程国史学専攻単位修得退学。専攻、日本古代史(奈良・平安時代史)。現在、広島大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。