日本史リブレット<br> 藤原良房―天皇制を安定に導いた摂関政治

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日本史リブレット
藤原良房―天皇制を安定に導いた摂関政治

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  • サイズ A5判/ページ数 95p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784634548152
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1321

内容説明

平安時代王朝貴族政治の代名詞ともいえる摂関政治。藤原良房は最初の摂政となって摂関政治を始めた。それは藤原氏の専権確立のためであり、良房は権謀術数を弄した策略家だったのだろうか。摂関政治成立過程の諸事件、摂政制の成立、天皇と摂政の関係などを史料に基づいて再考し、幼帝即位という天皇制の危機を克服し、安定した皇位継承に道を開き、天皇制を安定に導いた良房の歩みを、日本における古代から中世への転換の胎動、東アジアの変動を視野に跡づけ、摂関政治成立の意義を問い直す。

目次

桜花と望月
1 めぐまれた出発
2 承和の変
3 はじめての人臣摂政として
4 応天門の変
5 移りゆく時代のなかで
6 良房のあとに

著者等紹介

今正秀[コンマサヒデ]
1963年生まれ。広島大学大学院博士課程後期単位取得。専攻は平安時代史を中心とする日本古代・中世史。現在、奈良教育大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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