対外交流史

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対外交流史

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  • サイズ A5判/ページ数 497p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784634530508
  • NDC分類 210.08
  • Cコード C1321

出版社内容情報

日本列島の黎明から太平洋戦争終戦までの対外交流の展開を捉え直した通史。時代や問題設定によって姿を変える「日本」の「内」と「外」の姿に視点をあて、「日本」・「日本人」とは何かという問題を掘りさげる。

目次

1章 東アジア世界と倭人の登場
2章 遣隋使・遣唐使と文化交流
3章 信使から商旅へ
4章 王朝国家と東アジア貿易ネットワーク
5章 モンゴルの膨張とアジアの変貌
6章 冊封体制への参入と勘合貿易システム
7章 倭寇的状況と世界史的日本の成立
8章 東アジアの新国際秩序と日本型小帝国の構築
9章 成熟する小帝国日本と変容する東アジア
10章 アジアの近代化と明治維新
終章 展望―日清戦争からアジア太平洋戦争へ

著者等紹介

村井章介[ムライショウスケ]
1949年に生まれる。1974年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京大学名誉教授

荒野泰典[アラノヤスノリ]
1946年に生まれる。1977年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、立教大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。