目次
第1章 二〇一一年政変の経緯(各国事例の概観;二〇一一年政変に含まれない事例 ほか)
第2章 民主化の史的背景(民主化の系譜;各国の状況 ほか)
第3章 現状への視角(二〇一一年政変の意義;世俗と宗教の対立 ほか)
第4章 民主化の評価と課題(民主化プロセスの「波」;エジプトは典型か、例外か ほか)
著者等紹介
松本弘[マツモトヒロシ]
1960年生まれ。英マンチェスター大学文学部中東学科博士課程修了。Ph.D.取得。専攻:エジプト近代史、イエメン地域研究、中東の民主化。現在、大東文化大学国際関係学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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