目次
第1章 イスラームとの出会い(日本とイスラーム世界の接触;イスラームを知る ほか)
第2章 研究文献を探す、読む、使う(研究文献とは何か;イスラーム地域にかんする研究用語 ほか)
第3章 史料を探す、史料から学ぶ(史料にたずねる;イスラーム史料の概要 ほか)
第4章 現地語資料の入手(現地語資料へのアクセス;アラビア語書籍を買う ほか)
著者等紹介
三浦徹[ミウラトオル]
1953年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専攻、アラブ・イスラーム史・中東地域研究。現在、お茶の水女子大学文教育学部教授、公益財団法人東洋文庫イスラーム地域研究資料室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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水牡丹
2
★★★☆☆ イスラーム関係の資料調査ってどうなっているか門外漢なので読んでみた。理解はあまり出来なかったが、アラブ諸国の出版・書店事情が知れて面白い2025/10/31
ヨシツネ
1
法学者がHPを持っていてそこでファトワーを出していたり質問に答えているという、いま目の前の動きについて何も書いていない。 SNSは難しくてもファトワーの調べ方ぐらいは期待していた。これでは価値が低い2021/08/14
抹茶ケーキ
1
1章でイスラーム研究の現状について。そのあとはアラビア語の資料とか文献とかの探し方。2016/04/15




