内容説明
歴史を問うことは、現在そして未来を問うことでもある。先史時代から今日のマクロン政権までフランスという国の重厚で長大な歩みを一貫してとらえる。
目次
序章 フランスという「国」(世界のなかのフランス;環境的な諸条件)
第1章 先史時代からローマ支配下のガリアまで(先史時代;鉄器時代とケルト人 ほか)
第2章 ポスト・ローマ期から中世へ(「フランス」をつくる人々;ローマ文化の伝統、その転換 ほか)
第3章 中世フランスの国家と社会(カペー朝の試練;宗教心性と世俗文化の展開 ほか)
第4章 近世のフランス(絶対王政の成立と展開;近世フランスの統治システム ほか)
著者等紹介
福井憲彦[フクイノリヒコ]
1946年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。学習院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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