世界史リブレット<br> ムハンマド・アリー―近代エジプトを築いた開明的君主

個数:

世界史リブレット
ムハンマド・アリー―近代エジプトを築いた開明的君主

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年02月26日 20時16分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 88p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784634350670
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C1322

内容説明

19世紀前半にエジプトを統治したムハンマド・アリーは、現代にいたるエジプトの祖型をつくった。しかし、彼の施策が照らし出すものは、エジプトを超えて非ヨーロッパ世界、さらにはヨーロッパ世界を含む当時の世界情勢である。本書では、近代エジプトの開明的君主であったムハンマド・アリーという人物の生涯を振り返ることによって、近代という時代の意味を問うてみたい。

目次

「ガゼルの目」をもつ人物
1 ムハンマド・アリーを生んだ東地中海世界
2 「ナイルの賜物」の国の変貌
3 国家機構の整備
4 帝国への野望と挫折
5 ムハンマド・アリー統治の評価

著者等紹介

加藤博[カトウヒロシ]
1948年生まれ。一橋大学商学部卒業。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(一橋大学)。専攻は中東社会経済史、イスラーム社会論。現在、一橋大学大学院経済学研究科特任教授(名誉教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。