世界史リブレット<br> スワヒリ都市の盛衰

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世界史リブレット
スワヒリ都市の盛衰

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  • サイズ A5判/ページ数 90p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784634349414
  • NDC分類 245
  • Cコード C1322

内容説明

インド洋を介して、アフリカがアラブとインドに出会った舞台―黄金、象牙、そして奴隷を求めて、多種多様な商人が狂奔した舞台―やがて、ポルトガルがやってきて、略奪・虐殺を繰り返す。そして、アラビア半島から王がやってきた。王がいて、貴族がいて、平民がいて、奴隷がいた。それが、東アフリカ沿岸部のスワヒリ都市。その栄華に目をつけたのが、アメリカ、イギリス、フランス…、植民地化の足音がせまってくる。あまり知られていない世界史の裏庭を、一緒に歩いてみませんか。

目次

スワヒリ都市の景観
1 スワヒリ都市の起源
2 都市の出現
3 ポルトガルの侵略
4 オマーン王国の進出とスワヒリ都市の繁栄
5 スワヒリ都市と農業

著者等紹介

富永智津子[トミナガチズコ]
1942年生まれ。津田塾大学大学院修士課程修了。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。専攻、東アフリカ・スワヒリ史。現在、宮城学院女子大学学芸学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。