世界史リブレット<br> イスラーム史のなかの奴隷

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イスラーム史のなかの奴隷

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  • サイズ A5判/ページ数 91p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784634349391
  • NDC分類 228
  • Cコード C1322

内容説明

前近代のイスラーム世界は、奴隷と自由人がともに生きる社会だった。そこでは、つらい肉体労働や性的搾取に苦しむ奴隷もいれば、宮廷で権力を握り、豪華な衣服を身にまとって人々に君臨する奴隷や元奴隷も数多くみられた。町には、商売に携わり、工芸に優れ、学問で名をあげる奴隷たちがあらゆる場所にいた。このように多様な奴隷の姿は、どうして生じたのか。主人と奴隷と家族のあり方を通して、イスラーム社会の過去の歴史を見直してみたい。

目次

イスラーム社会の歴史と奴隷制
1 奴隷とイスラーム社会
2 アラブの拡大と異民族奴隷
3 宮廷の奴隷たち
4 搾取される奴隷

著者等紹介

清水和裕[シミズカズヒロ]
1963年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。専攻、初期イスラーム史。現在、九州大学人文科学研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。