出版社内容情報
尾張・三河の二つの古代文化、三英傑を生んだ生産力、東西の物資の結節点としての江戸時代など、「愛知県と中央(都・首都)・世界のつながり(交流)」がわかる。国指定文化財だけでなく、町指定・市指定・県指定文化財も多く取り上げる。愛知県の身近な史跡の意外な歴史を感じられる。
内容説明
列島東西の境界域として特徴ある魅力を発信!尾張・三河という古代以来の異文化の交わり、信長・秀吉・家康を輩出した豊かな生産力、瀬戸・常滑を抱える全国屈指のやきもの王国、中京圏として経済的な存在感を示す近現代―。身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す。
目次
“口絵”文化財で見る日本史のなかの愛知県
“原始”遺跡が語る東西の結節点
“古代1”尾張・三河と穂の国―首長墓にみる古代の地域
“古代2”律令制と古代国家・仏教、それと窯業
“中世”やきものでみる中世愛知
“戦国”信長と家康を支えた拠点城郭
“近世1”東海道をゆく―城・城下町と宿場町のにぎわい
“近世2”「ものづくり愛知」の源流―繊維・窯業・醸造の名産
“近代1”愛知県の誕生
“近代2”近代産業の成立と展開―あいちの産業の礎
“近代3”戦争・戦災・復興―大正と昭和の半世紀
“民俗”祭りと芸能―今日に続く祈りとにぎわい
“災害史”愛知県と災害
愛知県エリア別史跡・文化財マップ
資料編
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