内容説明
スポーツ人類学、スポーツ教育学、スポーツ政策学の各方面からeスポーツの様々な可能性を探る。
目次
第1章 eスポーツの概要と現状(eスポーツの概要;eスポーツ業界の現状 ほか)
第2章 コンピューターゲームによる競技はスポーツなのか?(コンピューターゲームの歴史;競技会の開催とプロゲーマーの出現 ほか)
第3章 eスポーツに教育的効果はあるか?(教科体育の教育的効果とeスポーツの関係;体育科・保健体育科の実情とeスポーツの教育的効果 ほか)
第4章 eスポーツの普及のために必要な施策とは(「ヒト」は誰が管理するのか;「モノ」の視点からeスポーツを考える ほか)
著者等紹介
田簑健太郎[タミノケンタロウ]
日本体育大学大学院体育学研究科(修士課程)修了。専攻、スポーツ史・スポーツ人類学。現在、流通経済大学スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科教授。東京体育学会常任理事。龍ケ崎市スポーツ推進計画審議会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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