「昭和天皇実録」と戦争

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784634150904
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0021

内容説明

昭和天皇は特攻をどう考えていたのか。戦況は昭和天皇に正しく伝えられていたのか。「終戦の聖断」そのときの天皇は―「ハル・ノート」から「サイパン陥落」「戦艦大和の沈没」、戦後の「沖縄メッセージ」「戦争責任論」までを気鋭の記者が読み解く。

目次

序章 『昭和天皇実録』とは何か
第1章 『昭和天皇実録』にみる新発見
第2章 太平洋戦争開戦まで
第3章 太平洋戦争敗戦まで
第4章 そぎ落とされた肉声
第5章 戦後の動向をどう伝えたか

著者等紹介

栗原俊雄[クリハラトシオ]
毎日新聞学芸部記者。1967年生まれ。東京都出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、政治学研究科修士課程修了(日本政治史)。96年毎日新聞社入社。横浜支局などを経て2003年より現職。2009年、毎日新聞連載記事「戦艦大和」と「シベリア抑留」によって、第3回疋田桂一郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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