出版社内容情報
大学・高専の学生や技術者向けに,論理回路を構成する組合せ回路と順序回路の設計法を丁寧に解説した入門書.第2版では読者の意見を反映し,本文や例題の説明の補足,演習問題の追加,紙面レイアウトの一新などを行った.
目次
第1章 数と符号の表現(数体系;符号体系)
第2章 論理関数(基本論理演算;論理関数の標準形と真理値表 ほか)
第3章 論理関数の簡単化(簡単化とは;カルノー図による簡単化 ほか)
第4章 組合せ回路(組合せ回路とは;組合せ回路の構成 ほか)
第5章 順序回路(順序回路とは;状態遷移表と状態遷移図 ほか)
著者等紹介
浜辺隆二[ハマベリュウジ]
1970年防衛大学校理工学研究科修了。防衛大学校助手。1972年福岡工業大学通信工学科講師。現在、同大学情報工学科教授。工学博士(大阪大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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