感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
優希
71
キリスト教における偉大な伝道者パウロの伝道にかけた生涯を丁寧に見ることができました。最初はキリスト教迫害の立場にあったユダヤ教徒だったパウロ。しかし、回心してからのあり方は使徒としてのみならず、宗教の架け橋としての存在になったように思います。ローマ、コリント、ガラテヤなどの伝道旅行を通じて宣教したのみならず、エルサレムの教会にも関心を抱いていた姿から、国という概念を持たずにキリスト教を広めようとしたことが伺えました。エルサレムとローマ双方にあろうとしたパウロは信仰意義と福音を体現していたのかもしれません。2016/12/30
peace land
3
2年前に読んでいることがわかりました。そしてよく分かったと書いてあるのですが・・・パウにのついてわからないので今回読んだのでした・・・パウロの伝道の生涯の方向が今回は理解できた気がします。けれどもパウロ神学についてはまだまだ分かっていないことがわかりました2017/04/05
piece land
0
3回の宣教旅行について、ていねいに分析することができました。2015/08/06




