自然観測法の理論―瞬時性に着目した新しい波形解析法

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自然観測法の理論―瞬時性に着目した新しい波形解析法

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784627785397
  • Cコード C3055

目次

1章 序説
2章 自然観測法の基礎
3章 正規型自然観測法の理論
4章 双直交二項関数系の理論
5章 入力波形の瞬時波形分析
6章 位数が大きい場合の基本観測フィルタ
7章 不確定性原理に関する考察
8章 一般波形の受理と生成
9章 波形識別法
10章 近接型および平衡型自然観測法理論の概要
11章 むすび
補遺 フーリエ解析法を合理化しようとする道
付録 基礎となる数学の解説

著者等紹介

飯島泰蔵[イイジマタイゾウ]
1925年大阪府に生まれる。1948年東京工業大学電気工学科および応用数学科卒業。逓信省電気試験所入所。1957年工学博士。1969年通産省工業技術院電子技術総合研究所飯島特別研究室長。1972年東京工業大学工学部教授。1986年東京工業大学名誉教授、東京工科大学教授。1989年紫綬褒章受章。1991年東京工科大学名誉教授、北陸先端科学技術大学院大学教授。1992年北陸先端科学技術大学院大学副学長。1997年北陸先端科学技術大学院大学名誉教授。(株)創研代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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