出版社内容情報
民俗調査に必要な質問事項を28分野・3075項目にわたり、具体的に例示した民俗学の基本的手引書である。新版(初版)の刊行にあたって、新仮名使いに改め、参考文献を巻末にまとめた。著者(関敬吾)による解説を新たに付し、日本民俗学の歩みにも触れる。
民俗調査に必要な質問事項を28分野・3075項目にわたり、具体的に例示した民俗学の基本的手引書である。新版(初版)の刊行にあたって、新仮名使いに改め、参考文献を巻末にまとめた。著者(関敬吾)による解説を新たに付し、日本民俗学の歩みにも触れる。