内容説明
手話ってオモシロイ!手話は「学ぶ」よりも「楽しむ」もの。使えば誰もが楽しくなる、カンタン手話から冗談手話、酒のおとも手話まで満載の、“雑食系”手話の本。
目次
第1章 手話、その前に(手話って、難しい?;手話のオモシロさ;手話って、何だろう?;手話、基本の「き」)
第2章 手話リンガルになるための、カンタン手話講座(手話リンガル基本編;手話リンガル対応編;手話リンガル番外編)
第3章 手話リンガルな生活(私の手話リンガル生活;手話リンガルな人達;誰もが自分らしく楽しく暮らせる社会を目指して)
著者等紹介
松森果林[マツモリカリン]
エッセイスト、ユニバーサルデザイン(UD)コンサルタント。十七歳で聴力を失う。大学卒業後、株式会社オリエンタルランド勤務を経て、現在は大学講師、株式会社シームス商品企画顧問。聞こえる世界、聞こえない世界両方を知る立場から、UD普及のためのコンサルティング、執筆、講演を行う。羽田空港新国際線ターミナルのUD設計についても、アドバイザーとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



