宮本常一著作集 〈5〉 日本の離島 第2集

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宮本常一著作集 〈5〉 日本の離島 第2集

  • 宮本常一
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  • サイズ B5判/ページ数 328p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784624924058
  • NDC分類 380.8
  • Cコード C0339

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きいち

32
宮本が事務局長を務めていた離島振興協議会、その機関誌「しま」に書かれた60年代の文章を中心に編まれた一冊。論文と全国の島々への紀行文からなる(利尻礼文とか貴重)。宮本の社会運動家、実際家としての側面が前面に出ているのだけれど、それが数字とか理論とかじゃなく、全て現地へ足を運び、人々との関わりから生まれているもの。送電線、定期船、浄水施設、先々考えると絶対に必要だけど、もちろん金のかかること、優先順位づけが必要…と目はとても冷静。現場を知る人だから説得力のある一言。同じ結論でも、机上のものとは質が違うんだ。2016/02/22

アメヲトコ

5
1970年刊。総論的な「島のもつ問題」と各論的な「島めぐり」で構成されます。後者は1960年代前半の離島の実情がわかる貴重な記述です。インフラの脆弱さは今とは比べものにならず(とはいえ人口は当時の方がずっと多かった)、その一方でツーリズムの波がこれら離島にも押し寄せてきていたことも印象的。2024/03/31

tkm66

0
今でも役立つ!おそるべし!②180816記2000/02/28

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