出版社内容情報
知念ウシ[チニン ウシィ]
著・文・その他
内容説明
ウチナー(沖縄)とヤマトゥ(日本)の政治的関係を沖縄の自立性の視点から鋭く解剖し、基地問題の根底に、日本の沖縄植民地支配、日本人の見て見ぬふりをする姿勢が横たわっていることを暴き出す。ウチナーのため、そして次世代のために苦闘をつづけてきた二十年にわたる思考の痕跡を結集する。沖縄をめぐる言論に根源的な問いを投げかける論集。
目次
第1部 知らないふりは暴力であり、攻撃である(沖縄の米軍基地へ核査察を;基地の「平等負担」;アメリカで在沖米軍基地の日本「本土」お引き取り論を語る;「県外移設」と「琉球独立」 ほか)
第2部 沖縄で生まれ、沖縄で生きる(祖母と幻想;だけど「愛」は泣いている;沖縄の「日本復帰」後に育つということ;日常生活のなかの軍事主義―ソウル国際平和会議報告 ほか)
著者等紹介
知念ウシ[チニンウシィ]
1966年、沖縄県那覇市首里生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科、東京大学法学部私法学科卒。国際関係論・沖縄近代史専攻。むぬかちゃー(ライター)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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