出版社内容情報
本テキストは、基本編と応用編の2部構成をとっている。基本編では、国際貿易論における重要なトピックをカバー。なぜ我々はそもそも貿易を行うのか?といった根源的な問いに対する答えや、貿易政策の影響、環境問題や経済紛争に対するアプローチなどについて紹介している。一方応用編では、基本編から発展し、複雑な構造をもったトピックについて取り扱っている。これらを段階的に学び、国際貿易の問題を自分で考えて解決できるというゴールをめざしたい。
目次
基礎編(原因と結果を明らかにするとは?[因果関係という我々の思考方法];国際貿易を始めると何が起きるのか?[交易条件効果];あなたは最近買って嬉しかった外国産の物を覚えているか?[余剰分析] ほか)
応用編(経済的な世界地図を描くには?[一般均衡の考え方];証拠を鑑定するにはどうすればいいのか?[国際経済データとグラビティモデルと識別];特許の保護を強化することは途上国の役に立つのか?[知的財産権保護と貿易] ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日輪
5
パラ読みしただけだが、数理モデルの説明が豊富にありつつも、どんな分布のデータだと相関係数が負になるかとか、バラつきの大きいデータは対数を取ると圧縮されて回帰分析しやすくなるなど、データ分析の説明も丁寧で優しいと思った。重力モデルの応用で、サービスの貿易額も距離に反比例するという研究が面白かった(言語の壁などが原因?)。2026/04/11
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/d10fa9e9-3c2a-4d98-846f-04f95e0ba1d3 2025/06/15
takao
1
ふむ2025/05/04
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- 初歩から学ぶ電気回路入門
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