出版社内容情報
社会福祉分野では、経済格差や多文化共生、多様な信条・価値観等が絡む社会問題に多角的な視点をもち、包括的・持続的に対応できる社会福祉士・精神保健福祉士・保育士等の養成が急務の課題である。本書は社会福祉や保育を学ぶ学生の入門テキストとして、今日の社会福祉制度の状況をわかりやすく解説する。こども家庭庁の新設や関係法令の改正などを反映した改訂版。
目次
第1部 社会福祉の理念・歴史・理論と意義、制度と体系(社会福祉の構造と理念;社会福祉の歴史的変遷;社会福祉の思想・哲学・理論 ほか)
第2部 社会福祉の現状と諸課題(貧困・差別や孤立に対応する地域ネットワークの構築;人口減少社会と子ども・子育て支援の総合施策;地域包括ケアから地域共生社会の構築へ ほか)



