出版社内容情報
現代の企業は、日々激しく変化する環境下に置かれ、その活動はますますボーダーレス化し、規模の大小に関わらず、国際競争の荒波にさらされている。ステークホルダーの存在も無視できなくなっており、その影響力ははかり知れない。そんな中、企業経営はどのような理念や戦略をもとにおこなえばいいのか。企業のあり方を基礎から学び、CSRやパーパス経営など新しい概念を理解するための必携テキスト。
目次
第1部 企業形態の展開と株式会社(現代企業の諸形態;公企業と公益事業;株式会社の発展と支配、統治)
第2部 企業と社会(企業とステークホルダー;CSRの理論と実践;ダイバーシティと経営戦略 ほか)
第3部 株式会社の機関とコーポレート・ガバナンス(日本のトップ・マネジメント組織とコーポレート・ガバナンス;アメリカのトップ・マネジメント組織とコーポレート・ガバナンス;ドイツのトップ・マネジメント組織とコーポレート・ガバナンス ほか)
第4部 新しい価値を追求する企業(BOPビジネス;社会的企業;ベネフィット・コーポレーション ほか)
第5部 経営戦略の理論と実際(経営戦略;競争戦略;M&A戦略 ほか)
第6部 中小企業とベンチャービジネス(日本の中小企業の現状と課題;アメリカと日本のベンチャービジネス;中小企業とDX)



