ドイツ観念論と京都学派の哲学―ケルン大学・テュービンゲン大学講義録

個数:

ドイツ観念論と京都学派の哲学―ケルン大学・テュービンゲン大学講義録

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月18日 16時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 376p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623098088
  • NDC分類 134.3
  • Cコード C3010

出版社内容情報

本書では、ケルン大学、テュービンゲン大学での講義を基に、 ドイツ観念論と京都学派という思想史上の双峰を同時に見ることで、西洋哲学を哲学そのものと同一視する図式に問いを投げかけ、京都学派の新たな位置づけを試みる。歴史・自然・芸術・法・知・宗教というテーマから、ドイツ観念論の中心概念「絶対者」と京都学派の「絶対無」の遠さと近さを表出させ、現代世界の問題としていまだ効力を有する思想を見る。

目次

序章 ドイツ観念論と京都学派の六つのファセット(誰が「ドイツ観念論」や「京都学派」の名称を言い出したか;四つの哲学潮流と、第五の潮流としての京都学派;ファセットとしての六つのテーマ)
第1部 歴史(革命の時代のドイツ哲学界と東アジアの歴史観;「神」の歴史か、「絶対無」の歴史か)
第2部 自然(東西の自然概念;自然哲学と「絶対自我」;特講 デカルト・スピノザ・ライプニッツの「自然」)
第3部 芸術(ロマン主義とカント美学;ヘーゲルの「芸術の過去性」テーゼ)
第4部 法(カント、フィヒテ、ヘーゲル、そして西谷啓治;国家と社会の弁証法)
第5部 知(物自体という壁;絶対知をめぐる「巨人の戦い」)
第6部 宗教(ニヒリズムの胎動;「無底」―ドイツ観念論と京都学派の邂逅地点)

最近チェックした商品