やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ<br> よくわかる子ども家庭支援論

個数:

やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ
よくわかる子ども家庭支援論

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月22日 01時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 151p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784623092017
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C3336

出版社内容情報

保育士養成課程における「子ども家庭支援論」の教科書。子育て家庭に対する支援の意義と役割・目的、支援のための体制をわかりやすく解説。保育の専門性を生かした子ども家庭支援の意義と基本、ニーズに応じた多様な支援と子ども家庭支援の現状と課題について学ぶ。

目次

1 子ども家庭支援の役割
2 子どもや子育て家庭の育ちと社会の変容
3 保育士が担う子ども家庭支援の基本姿勢と倫理
4 保育所を利用する全ての子育て家庭を対象とした支援
5 保育所を利用する特別な配慮を必要とする子育て家庭への支援
6 地域の子育て家庭への支援
7 保育所等を利用していない子どもを対象とした支援
8 社会的養護を必要とする家庭への支援
9 子ども家庭支援に関わる法・制度
10 子ども家庭支援における社会資源との連携

著者等紹介

橋本真紀[ハシモトマキ]
1965年生まれ。関西学院大学教育学部教授

鶴宏史[ツルヒロフミ]
1975年生まれ。武庫川女子大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

jackbdc

4
専門職を目指す学生向けテキスト。当たり障りのない内容が多いのだが、どうしても違和感を覚えた内容がひとつ。”親になる準備が必要”というもの。確かに核家族化が進み、親になるまで乳幼児と触れ合う機会が少ないため不安につながっているという主張は理解できる。だからといって親になる準備と称する講座を受講すれば良いというのは短絡過ぎるのではないか。今の若者に足りていないのは乳幼児との触れ合いだけでなく他人との触れ合いではないか?多様な他人との触れ合いが親としての資質を育てるのではないか?まあ飛躍し過ぎかもしれないが。2021/10/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18486664

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。