ミネルヴァ日本評伝選<br> 山室軍平―無名ノ英雄、無名ノ豪傑タルヲ勉メン哉

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ミネルヴァ日本評伝選
山室軍平―無名ノ英雄、無名ノ豪傑タルヲ勉メン哉

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623089635
  • NDC分類 198.982
  • Cコード C0323

内容説明

山室軍平(一八七二~一九四〇)伝道者・社会事業家。印刷工のときにキリスト教に入信。同志社に学ぶ。のちに救世軍に入り、日本人初の司令官となる。救世軍を率いて、廃娼運動、歳末慈善鍋(社会鍋)、職業紹介、児童保護、結核療養所創設などの社会事業に力を注いだ。日本における社会福祉の先駆者を突き動かしたものはなんだったのか。山室軍平の生涯を救世軍公報『ときのこゑ』に残した言説を中心に読み解いていく。

目次

序章 近代日本と山室軍平
第1章 少年時代
第2章 同志社時代
第3章 彷徨の旅と救世軍入隊へ
第4章 救世軍初期の活動と結婚
第5章 明治中期の山室と救世軍
第6章 明治末期の都市社会事業と「満州」での事業
第7章 大正初期の山室
第8章 大正期における海外移民伝道―米国西海岸とハワイ
第9章 第一次世界大戦後の社会事業と関東大震災
第10章 救世軍日本の司令官に就任
第11章 総力戦体制の中で

著者等紹介

室田保夫[ムロタヤスオ]
1948年生まれ。1976年同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。1996年高野山大学教授、同志社大学で博士号取得(社会福祉学)。1999年関西学院大学教授。2017年関西学院大学退職(名誉教授)。現在、京都ノートルダム女子大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。