内容説明
国鉄在来線の創成期から今日まで。その真価と意義を時代と地域から見る。
目次
第1部 時代に見る国鉄在来線の栄枯盛衰(鉄道創成期から終戦まで;戦後から今日まで)
第2部 地域に見る国鉄在来線の栄枯盛衰(廻りゆく琵琶湖を廻る鉄道;伊那谷を廻る鉄道誘致の歴史;二転三転した鹿児島を廻る鉄道;天北を廻る天塩線四代の軌跡)
著者等紹介
山崎宏之[ヤマザキヒロユキ]
1957年、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後に大手鉄道会社勤務。2016年に退社。2019年より埼玉女子短期大学非常勤講師。趣味は鉄道とカメラ。未だにフィルムカメラで白黒写真を撮っている。鉄道写真歴は40年以上に及ぶが、ここ20年は、山岳用電気機関車であるEF64だけを追いかけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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