内容説明
東西ドイツが統一されて25年。ドイツ文化を知る必携の一冊。ビール、クリスマス、啓蒙、ナチズムetc.いまのドイツを入り口に、多彩な文化の相貌が浮かびあがる。
目次
第1章 “ドイツ”とは―アイデンティティと多様性
第2章 社会制度―変わるもの、変わらないもの
第3章 記憶と記録
第4章 ことばと思考
第5章 メディアと技芸(クンスト)
第6章 暮らしと文化
著者等紹介
宮田眞治[ミヤタシンジ]
東京大学准教授
畠山寛[ハタケヤマヒロシ]
聖心女子大学専任講師
濱中春[ハマナカハル]
法政大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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