Minerva人文・社会科学叢書<br> 福祉国家システム

個数:

Minerva人文・社会科学叢書
福祉国家システム

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 395,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623047680
  • NDC分類 364
  • Cコード C3333

内容説明

本書は、故加藤榮一論文集全2巻のうちの第2巻であり、加藤福祉国家論のいわば実証分析編にあたる。アメリカ、イギリス、ドイツ、スウェーデン、日本の福祉国家財政の比較研究、公企業の民営化を中心としたプライヴァタイゼーション、ドイツを中心とした各国年金制度の改革についての実証的研究を通じて、いま福祉国家システムが経済のグローバル化の圧力によって再編・解体を遂げつつあることを明らかにするとともに、資本主義がいま再び「大転換」の最中にあることを実証的に提示する。

目次

第1部 形成から再編へ(福祉国家財政の国際比較;西ドイツ福祉国家のアポリア―社会給付の「効率化」と年金改革論;福祉国家システムの再編―プライヴァタイゼーションの歴史的意味;公企業の「民営化」;ドイツにおける公企業の民営化―日独比較の視点から)
第2部 再編から解体へ(ドイツ社会保険福祉国家の動揺;ドイツの財政システム―統一の負担とグローバル化の圧力;ドイツ二〇〇一年年金改革の歴史的意味;年金改革の潮流とグローバリゼーション)

著者等紹介

加藤榮一[カトウエイイチ]
1932年9月東京に生まれる。1957年3月東京大学経済学部卒業。1962年3月東京大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学社会科学研究所助手、東北大学教養部講師、同助教授、東京大学社会科学研究所助教授を経て、1978年4月東京大学社会科学研究所教授。1993年3月東京大学停年退官・東京大学名誉教授。信州大学経済学部教授、帝京大学経済学部教授、法政大学現代福祉学部教授を歴任、2003年3月法政大学定年退職。2005年1月7日歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はおう

0
三章、福祉国家システムの再編より、イギリスにおける公企業、社会保障・社会サービスのプライヴァタイゼーション。社会主義と福祉国家。補論として日独公企業のプライヴァタイゼーション2017/03/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1059833

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。