ひとがひとをわかるということ―間主観性と相互主体性

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ひとがひとをわかるということ―間主観性と相互主体性

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  • サイズ A5判/ページ数 302p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623046829
  • NDC分類 376.11
  • Cコード C3011

内容説明

子どもと大人の「共に生きる」関係、それはお互いに主体であるもの同士が相手を主体として受け止め合う関係です。本書では、相互主体的な関係という視点から乳幼児期の観察事実を詳しく分析し、この観点を生かす方向性を示します。

目次

序章 相互主体性の概念に至るまで―私の研究史を振り返る
第1章 主体という概念を再考する―「主体としての育ち」を考えるために
第2章 相互主体性の観点から間主観性の問題を考える
第3章 乳幼児期における相互主体的な関係
終章 相互主体的に生きることの難しさ

著者等紹介

鯨岡峻[クジラオカタカシ]
1943年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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