シリーズlife×art
アンリ・ルソーにみるアートフルな暮らし―史上もっとも成功した熟年アート術

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784623040964
  • NDC分類 723.35
  • Cコード C0370

出版社内容情報

暮らしにアートを活かしたシニアの新しい生き方。

目次

1 あこがれのアートライフ
2 ルソーという生き方
3 ルソーのライフプラン
4 自分らしいテーマをもとめて
5 周囲の人々がアートライフを輝かせる
6 さまざまなアートへの挑戦
7 アートがもたらす社会参加
8 自分自身をブランドに
9 セカンドライフの光と影

著者等紹介

勅使河原純[テシガワラジュン]
昭和23年生まれ。美術系ライター、キュレイター。東北大学美学美術史学科卒業。民間企業、地方自治体、文化系財団などに勤務し、現在世田谷美術館学芸部長。成熟した文化社会実現のため、地域のプチ・ミュージアム、学校鑑賞教室、トーク・ボランティアなどの試みを実践。さらに市民のアートライフ充実をめざし、ミネルヴァ書房戸田隆之と「シリーズLIFE × ART」の企画を立ち上げる。著書『美術館からの逃走』で第7回倫雅美術奨励賞、油絵「風方」で第22回シェル美術佳作賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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nizimasu

1
フランスの素朴派の代表的な画家であるアンリルソー。カレのジャングルをモチーフにした作品同様、その生活もまた実に複雑だ。普段は役人として暮らし、本格的に絵筆を握るのは41歳になってから。正式な美術教育を受けなくてここまでの画家として評価されるのは、生活の主体にアートを求めるのでなく、生きる喜びとして創作ともに生きる。経済中心の生活から新たな生活に踏み出す人や、今の生活に物足りなさを感じる人にとってのオルタナティブな生き方として面白い視点だと思う2012/05/12

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