叢書転換期のフィロソフィー<br> 転換期の文学

個数:

叢書転換期のフィロソフィー
転換期の文学

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 319p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623030033
  • NDC分類 902.05
  • Cコード C3310

出版社内容情報

【内容】
文学はどのように読まれてきたか
科学や産業や都市の発展とともに培ってきた文学性やその根底にある心性をみつめる。
近代や近代人というものが意識されるとともに、人はそれを生きることが非常に困難を伴うことも同時に感じさせられることになった。
夢と夢の破壊が同時に進行してきた時代の<文学>を問う。

【目次】
はじめに
<近代文学>についての語りの陰影

1. 革命と動乱の時代
2. 文学における産業化と都市生活
3. モデルネの軋轢
4. 政治の限界と表現の可能性

目次

第1部 革命と動乱の時代(フランス革命とドイツ文学;フランス・ロマン主義―ポスト=フランス革命のパラダイム ほか)
第2部 文学における産業化と都市生活(都市と群衆;描かれた労働者はなぜ非難されたのか?―『メアリ・バートン』の書評に見る小説の役割 ほか)
第3部 モデルネの軋轢(モデルニテの誕生;芸術理論の革命 ほか)
第4部 政治の限界と表現の可能性(シュルレアリスム;ファシズムと文学 ほか)