家族のなかの孤独―対人関係のメカニズム

家族のなかの孤独―対人関係のメカニズム

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  • サイズ A5判/ページ数 302p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623028375
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0011

出版社内容情報

【内容】
きのうのクライアントは今日のカウンセラー。
あなたの積年の疑問を氷解させる画期的な一冊。
人間関係の問題は突き詰めていくと、ひとつの原因に行きつく。なぜ、わけもなくイライラするのか、なぜ、いくら努力しても悩みが解決しないのか、なぜ、愛と幸せの日々が長続きしないのか、これらの疑問に明解に答える。また、なぜ不登校、ひきこもり、イジメ、援助交際、テレクラ、過食嘔吐、不倫、同棲が流行するのか、そのメカニズムについてもケースにもとづいて解説。


【目次】
第1部 現実編 手記に見る対人関係の悩み
 第1章 手記「私は生きている!」
 第2章 不登校児で悩むお父さんへの手紙
 第3章 女子大生の手記「不幸の原因  
           それは父への執着」

第2部 理論編 対人関係のメカニズムを解く
 第4章 構造不幸 友人・恋人の対人関係
 第5章 親の七がけ幸福論
 第6章 会社(組織内)での人間関係 
 第7章 自分にウソをつく人々

内容説明

人間関係の問題は突き詰めていくと、ひとつの原因に行き着く―。それは、幼児期における親からの愛情、やさしい眼差しに満たされることが少なかったということにある。本書は、対人関係の悩みとその真の解決法について多くのケースにもとづいて解説し、あなたの積年の疑問を氷解させる画期的な一冊です。

目次

第1部 現実編―手記に見る対人関係の悩み(手記「私は生きている!」;不登校児で悩むお父さんへの手紙;女子大生の手記「不幸の原因―それは父への執着」)
第2部 理論編―対人関係のメカニズムを解く(構造不幸―友人・恋人の対人関係;親の七がけ幸福論;会社(組織内)での人間関係
自分にウソをつく人々)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

♡kana*

17
【悦びを手に入れた瞬間に誰かがこの悦びを奪いにくるにちがいない】 2016/04/26

cPu

7
情報が古い部分が多かった。親子関係は信頼の上に成り立つ物であり、契約関係、条件付きの愛情は虐待である。共感能力は親に十分甘えることで育つ。子供の不登校問題や非行などは親に問題がありますが、親は現実逃避と言い訳言い逃れしかしない。子供をいじめていることが解らない状態にあるので解決は困難を極める。近年、親の親権や少年法。人権に関する改善が出ているのですがあまりにも虐待が多いからでしょう。個人的にハッピー子育てアドバイスの方がよかったです。2010/02/18

tk

1
これはヤバい本。今の日本にとって必要な本。社会、家庭を考える上で絶対必要な本。2011/04/21

aof

0
間違えた。DMCの岩月先生の本だったんだ。この人の情緒的(嫌な意味で)で、べたべたした粘着質な考え方がすごく苦手。人間の心の汚いところを見せつけられている気がする。でも、唯一、人と会った影響は3日後に出るという話は興味深かった。気をつけてみよう。2014/07/21

tk

0
再読2011/08/02

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