シリーズ「家族の居心地」<br> 登校拒否と家族療法

シリーズ「家族の居心地」
登校拒否と家族療法

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 21X15cm
  • 商品コード 9784623021154
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C3336

出版社内容情報

【内容】
児童相談所における登校拒否の家族療法を紹介しながら,家族のあり方を読者とともに考える。家族成員それぞれのスタンスの置き方によって微妙にちがっていく心的な構造を描く。先生,お父さんお母さんにぜひ読んでほ

【目次】
第1章 家族の診断 (核家族/父・母・姉・IP)
第2章 サタデーナイト・ドライバー (三世代家族/祖母・父・母・兄・IP)
第3章 IPの写真 (単身家族/母・IP)
第4章 夫婦の白いスーツ (核家族/父・母・兄・IP)
第5章 「理想」の連戦連敗 (三世代から核家族へ/祖母・父・母・IP)
第6章 「これが、その答えです」 (核家族/父・母・IP・妹)

内容説明

児童相談所における登校拒否の家族療法を紹介しながら、家族のあり方を読者とともに考えていく。家族成員それぞれのスタンスの置き方・立場がはっきりしていくにつれて、症状が改善されるのはなぜなのか。小中高の先生、お父(母)さんにぜひ読んでほしい本。

目次

第1章 家族の診断
第2章 サタデーナイト・ドライバー
第3章 IPの写真
第4章 夫婦の白いスーツ
第5章 「理想」の連戦連敗
第6章 「これが、その答えです」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Yousuke Tamaru

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 こどもの症状にアプローチする際に大切な事は家族構造や機能に対して押さえなければならないとの事。こどもの問題を解決していきながら家族の機能や構造を強化していく事が大切であると述べている。こどもの問題は家族全体の問題・一人の問題は全体の問題ということかと解釈した。筆者達はS.ミニューチンの構造的家族療法というものを学び実践しているようである。  自分はこの問題を会社の組織的な問題に置き換えて考えてみた。自分の職場は組織の問題を個別の職員同士で解決するよう促しているが、これを組織全体の問題として取り扱わない限2013/02/21

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