映画と黙示録

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映画と黙示録

  • 岡田 温司【著】
  • 価格 ¥4,400(本体¥4,000)
  • みすず書房(2019/12発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 309p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622088738
  • NDC分類 778.2
  • Cコード C1074

内容説明

私たちは、“世界の終わり”を見たいのだろうか?ホラー、SF、パニック、フィルム・ノワール他、映画の想像力が挑む多様な解釈に、映像の可能性と限界を読み解く。

目次

序、あるいは世界に終わりは来るのか
第1章 核のアポカリプス
第2章 天使か悪魔か―エイリアンの正体
第3章 テイク・シェルター―現代のノアの箱舟
第4章 9・11ビフォー/アフター
第5章 終末を笑い飛ばせ―風刺とパロディ
第6章 名監督たちのアポカリプス

著者等紹介

岡田温司[オカダアツシ]
1954年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は西洋美術史・思想史。著書に、『モランディとその時代』(人文書院、2003/吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(平凡社、2008/読売文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

世界の終わりを想像力豊かに描くSF、ホラー、パニックなど約250本の映画を取り上げ、原典・思想と表象の関係を鋭い視線で分析する。

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