ドルト先生の心理相談<br> 子どものことは子どもの責任で―ドルト先生の心理相談〈3〉

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ドルト先生の心理相談
子どものことは子どもの責任で―ドルト先生の心理相談〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 221,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622080237
  • NDC分類 371.45

目次

子ども、それは双親に望まれたものでなければなりません
ごらんなさい、わたしはあなたに触っているでしょう。これがわたし、これがあなた
四大元素に魅了された子どもたち
コンピューターの回路がもつれるとき
白雪姫、それは朝から晩までせっせと働く人
両親だけでなく、ほかのたくさんの人もいっしょに
雑音の説明をする。親も楽しみながら音楽を好きにならせる
ほんとうのことならなんでも言って良いというわけではありません
子どものことは、子どもの責任で
どうして学校が、そんなにつらい所でなければならないのでしょう〔ほか〕

著者紹介

ドルト,フランソワーズ[ドルト,フランソワーズ][Dolto,Francoise]
1908‐1988。パリに生まれる。パリ大学医学部卒業。精神分析家。パリ、トゥルーソー病院で診療に携わるかたわら、ラジオの育児相談番組に出演し親しまれた

宮崎康子[ミヤザキヤスコ]
1945年石川県に生れる。1969年慶応義塾大学文学部仏文学科卒業。1978年同大学院博士課程修了。現在、慶応義塾大学非常勤講師

出版社内容情報

子どもは教育によって成長します。そこには、勉強に対する心構え、将来の仕事のこと、感情の発達など、さまざまなテーマがあります。ドルト先生は、学校の先生、家族、社会に対して、経験にもとづいた建設的な意見を提案します。その答えは、日本における学校をめぐる問題に対しても、勇気を与えてくれるでしょう。

両親だけでなく、ほかのたくさんの人もいっしょに/ほんとうのことならなんでも言って良いというわけではありません/将来に備えなさい/もうたくさんだ!/雰囲気が楽しければ、子どもも楽しみます/みんなかならずなにかに秀でています/だれが正しいのですか(目次より) 


Francoise Dolto(フランソワーズ・ドルト)
パリに生れる。パリ大学医学部卒業。精神分析家。パリ、トゥルーソー病院で診療に携わるかたわら、ラジオの育児相談番組に出演し親しまれた。著書『少年ドミニクの場合』(平凡社)『少女時代』(みすず書房)『欲望の世界』『欲望への誘い』(勁草書房)『無意識的身体像』(言叢社)『子どもの無意識』(青土社)など多数。

宮崎康子(みやざき・やすこ)訳
1945年石川県に生れる。1969年慶應義塾大学仏文学科卒業。1978年同大学院博士課程終了。現在、慶應義塾大学非常勤講師。訳書、V.ヴァレール『精神科小児病棟』(1983、青土社)レーヌ=マリー・パリス『カミーユ・クローデル』(1989、みすず書房)。著書『五十五歳のエチュード』(2001、文芸社)。