内容説明
本書は「証言」と「批評」の二部構成からなっている。「証言」では、肉親や友人など身近にいた人びとが、そして「批評」では、各世界の批評価たちが、それぞれの角度から光をあて,20世紀でもっとも読まれた作家サン・テグジュペリをめぐる神話を解剖する。
目次
証言(アントワーヌ、わが弟;『夜間飛行』に着想を与えた人物から見た;わたしが識っているままのサン=テグジュペリ;サン=テグジュペリの死)
批評(プレイヤード版『サン=テグジュペリ作品集』への序文;行動的人間が作家になるとき;今日の人間たちへの教訓;サン=サックスへの不安;政治参加した作家か、孤独な戦士か?;ある散文とその帰結)
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