出版社内容情報
本書は数理科学の基礎から最前線までを網羅して好評を博した『第2版 現代数理科学事典』(2009年刊行)を分冊化(全8巻)し、普及版としてお求めやすい価格で再出版した書籍となります。第6巻では、「OR」(編集幹事:伏?正則、企画委員:伊理正夫)と「制御理論」(編集幹事:?村英紀、企画委員:伊理正夫)を収録いたしました。
【目次】
OR
1. 数理計画法
1.1 沿革
1.2 定義
1.3 狭義の数理計画法
1.4 広義の数理計画法
1.5 各種の数理計画問題の間の関係
2. 線形計画
2.1 はじめに
2.2 線形計画問題
2.3 凸2次計画法
2.4 半正定値計画法
2.5 2次錐計画法
2.6 対称錐計画法
3. 非線形計画
3.1 非線形計画の概観
3.2 最適性条件
3.3 双対性理論
3.4 制約なし最適化
3.5 制約つき最適化
3.6 大域的最適化
3.7 相補性問題
4. 組合せ最適化
4.1 組合せ最適化とその解法
4.2 近似解法
4.3 整数計画法
4.4 ネットワーク理論
4.5 PERT・CPM 分析
4.6 スケジューリング理論
5. 待ち行列
5.1 待ち行列モデル
5.2 M/M 型待ち行列モデル
5.3 その他の待ち行列モデル
5.4 待ち行列ネットワーク
5.5 輻輳(ふくそう)理論
6. 信頼性と保全性
6.1 信頼性理論の基礎
6.2 保全性の評価尺度
6.3 予防保全モデル
7. シミュレーション
7.1 概観
7.2 離散事象シミュレーション
7.3 シミュレーション結果の解析
7.4 分散減少法
7.5 最適化問題
7.6 準モンテカルロ法
8. 経営・経済性工学
8.1 経済計算
8.2 在庫管理
8.3 DEA(包絡分析法)
8.4 AHP(階層化意思決定法)
9. 都市・公共システム
9.1 地理的最適化問題
9.2 交通量配分問題
9.3 地域間相互作用モデル
9.4 選挙制度
制御理論
1. 動的システムとその制御
1.1 制御理論概説
1.2 動的システムの表現と応答
1.3 線形システムの構造
1.4 線形システムの性質
1.5 フィードバック制御
2. 安定性の解析
2.1 リャプノフ安定性
2.2 入出力安定性
2.3 フィードバック系の安定性
2.4 安定判別条件
3. 最適制御の方法
3.1 最大原理にもとづく最適制御
3.2 動的計画法にもとづく最適制御
3.3 最短時間制御とバン-バン制御
3.4 最適レギュレータ
4. モデリングとシステム同定
4.1 はじめに
4.2 信号とシステム
4.3 ノンパラメトリック同定法
4.4 パラメトリック同定法
4.5 部分空間同定法
5. フィルタリングと状態推定
-
- 電子書籍
- 恋する龍神と贄の花嫁(3) コイパレ



