出版社内容情報
本書は数理科学の基礎から最前線までを網羅して好評を博した『第2版 現代数理科学事典』(2009年刊行)を分冊化(全8巻)し、普及版としてお求めやすい価格で再出版した書籍となります。第1巻では、「物理の数理」(編集幹事:和達三樹、編集委員:松尾泰、國場敦夫)を収録いたしました。
【目次】
物理の数理
1. 基礎
1.1 力学
1.2 電磁気学
1.3 量子力学
1.4 連続体力学
1.5 熱・統計力学
1.6 相対論
1.7 経路積分
1.8 群論
1.9 微分形式
2. 展開1
2.1 カオス
2.2 ソリトン
2.3 可解模型
2.4 共形場理論
2.5 非平衡統計力学
2.6 ランダム行列
2.7 スピングラス
2.8 量子情報
2.9 相転移と臨界現象の数理
2.10 乱流
2.11 連続群
3. 展開2
3.1 場の量子論
3.2 場の理論における非摂動的方法
3.3 ゲージ理論
3.4 超対称性
3.5 超弦理論
3.6 量子重力
3.7 位相的場の理論
3.8 宇宙論
コラム
共形場理論とトポロジー
作用素環の理論と場の理論



