出版社内容情報
お求めやすい価格で新登場。「オレンジマン」の日とはどこの記念日?オーストトラリアのお祭りはいつ行われる?素朴な疑問から地元ときちんとコミュニケーションをとりたい研究者まで、各地の暦と暦にかかわる文化(記念日・お祭り)をその成り立ちから紹介。ユリウス暦、ヒンドゥー暦、グレゴリオ暦、ゾロアスター暦等々、数々の暦の共存を解き明かすとともに、各地のトピックを取り上げる。
【目次】
総説
1:東アジア
日本(旧暦)/日本(新暦)/日本(アイヌ)/日本(沖縄)/日本(在日外国人)/北朝鮮/大韓民国/台湾(一般、ブヌン族)/中華人民共和国(一般)/中華人民共和国(イ族)/中華人民共和国(回族)/中華人民共和国(チベット族)/中華人民共和国(チワン族)/中華人民共和国(ペー族)
2:東南アジア
インドネシア共和国(ジャワ)/インドネシア共和国(バリ)/カンボジア王国/シンガポール共和国/タイ王国/フィリピン共和国/ベトナム社会主義共和国/マレーシア(オラン・アスリ)/ミャンマー連邦共和国/ラオス人民民主共和国
3:南アジア
インド/スリランカ民主社会主義共和国/ネパール連邦民主共和国/パキスタン・イスラム共和国/バングラデシュ人民共和国/ブータン王国
4:中央・北アジア
ウクライナ/ウズベキスタン共和国/カザフスタン共和国/キルギス共和国/モンゴル国/ロシア連邦
5:西アジア
イエメン共和国/イスラエル国/イラン・イスラム共和国/サウジアラビア王国/トルコ共和国/ヨルダン・ハシェミット王国
6:ヨーロッパ
イタリア共和国/英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)/エストニア共和国/オーストリア共和国/オランダ王国/ギリシャ共和国/スウェーデン王国/スペイン王国/ドイツ連邦共和国/フランス共和国/ブルガリア共和国/ボスニア・ヘルツェゴビナ/ポルトガル共和国/ルーマニア
7:アフリカ
アルジェリア民主人民共和国/エジプト・アラブ共和国/エチオピア連邦民主共和国/ガーナ共和国(アシャンティ族)/カメルーン共和国(ドゥル族)/カメルーン共和国(ピグミー)/ケニア共和国/スーダン共和国/セネガル共和国/タンザニア連合共和国/チュニジア共和国/ナイジェリア連邦共和国(ヨルバ)/ボツワナ共和国(サン)/マダガスカル共和国/マリ共和国/南アフリカ共和国
8:アメリカ
アメリカ合衆国(一般)/アメリカ合衆国(アジア系移民)/アメリカ合衆国(ホピ族)/アルゼンチン共和国/ガイアナ共和国/カナダ(一般)/カナダ(イヌイット)/キューバ共和国/ジャマイカ/ドミニカ共和国/ハイチ共和国/ブラジル連邦共和国/ベネズエラ・ボリバル共和国/ペルー共和国/ボリビア多民族国/メキシコ合衆国
第9章 オセアニア
オーストラリア連邦(ヨロンゴ)/ニュージーランド(マオリ)/バヌアツ共和国/パプアニューギニア独立国/フィジー共和国
コラム
暦コレクション/雪形/『天地明察』と《明治お化け暦》/月?牌/カレンダー業界/ポピュラーアートとインドのカレンダー/日本カレンダー暦文化振興協会/海を渡った日本のカレンダー/海を渡った日本のカレンダー/ネブラ天穹盤/新たな祭りの創生競争――アフリカ、ザンビアにおける伝統の競争/貧しいリチャードの暦/マヤ歴で夜の出来事を表すと/ホライズン・カレンダー
内容説明
好評既刊『世界の暦文化事典』が内容そのままにお求めやすい価格となって登場。「暦法とカレンダー」「祝祭日と行事・儀礼」「暦と生活文化」を共通テーマに、国別に特有のトピックを絡めて解説。書名の通り、世界の暦文化に関して興味深く、かつ実用的に引ける事典。
目次
1 東アジア
2 東南アジア
3 南アジア
4 中央・北アジア
5 西アジア
6 ヨーロッパ
7 アフリカ
8 アメリカ
9 オセアニア
著者等紹介
中牧弘允[ナカマキヒロチカ]
1947年、長野県生まれ。国立民族学博物館名誉教授、日本カレンダー暦文化振興協会理事長、吹田市立博物館特別館長。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。専門は、宗教人類学、経営人類学、ブラジル研究。みずから「考暦学」を提唱する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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