出版社内容情報
ジェット気流がどのように形成され、地球の気候にどういう影響を与えているだろうか?
近年の熱波・寒波・豪雨・干ばつなどの極端気象に関与していることを、気象観測用気球に取り付けられたラジオゾンデ「グラントレー君」の旅を通じて学んでいく。
ジェット気流のメカニズムから気候変動とジェット気流の相互の関係に至るまで、気候変動の本質を理解するのに役立つ一冊。
【目次】
第1章 放 球
第2章 貿易風
第3章 自 転
第4章 コントラスト
第5章 波 動
第6章 嵐
第7章 経 路
第8章 実 験
第9章 エルニーニョ
第10章 山 脈
第11章 湾 流
第12章 分 裂
第13章 駆動源
第14章 出 口
第15章 将 来
第16章 変 化
第17章 告 白
内容説明
ジェット気流がどのように形成され、地球の気候にどういう影響を与えているだろうか?近年の熱波・寒波・豪雨・干ばつなどの極端気象に関与していることを、気象観測用気球に取り付けられたラジオゾンデ「グラントレー君」の旅を通じて学んでいく。ジェット気流のメカニズムから気候変動とジェット気流の相互の関係に至るまで、気候変動の本質を理解するのに役立つ一冊。
目次
第1章 放球
第2章 貿易風
第3章 自転
第4章 コントラスト
第5章 波動
第6章 嵐
第7章 経路
第8章 実験
第9章 エルニーニョ
第10章 山脈
第11章 湾流
第12章 分裂
第13章 駆動源
第14章 出口
第15章 将来
第16章 変化
第17章 告白
著者等紹介
北畠尚子[キタバタケナオコ]
気象大学校講師。博士(理学)(東京大学)。専門は総観気象学と台風。1997~2016年に気象研究所台風研究部、2016~22年に気象大学校教授をへて現職。2023年に「総観気象学の教科書作成を通じた予報担当者の技術力向上及び予報・防災気象情報の技術的基盤構築に貢献した功績」が認められ、気象庁長官表彰を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



