出版社内容情報
藤井 拓[フジイ タク]
翻訳
Jurgen Appelo[ヨーガン アペロ]
著・文・その他/原著
内容説明
DXの流行やグローバル競争の激化により、日本でもアジャイル開発が普及し、定着しつつある現在、自己組織化したチームを元気づけ、方向性を示すことで、変化する状況に柔軟に適応し、ともに「イノベーションを生み出していく」新たなマネジメントのあり方が求められる。本書では、新たなマネジメントのあり方を複雑系の科学、マネジメント理論、社会学などに基づいて理論的に説明するとともに、組織に少しずつ試し、取り入れやすい様々なプラクティスを提案する。
目次
なぜ物事はそれほど単純ではないのか
アジャイルソフトウェア開発
複雑系の理論
情報‐イノベーションシステム
人々をどのように元気づけるか
自己組織化の基本
チームにどのように委任するか
意図的にリードし、統治する
制約をどのように揃えるか
ルール作りの技能
コンピテンスをどのように育むか
構造の上のコミュニケーション
構造をどのように成長させるか
変革の地形
すべてをどのように改善するか
全て間違っているが、いくらかは有用である
著者等紹介
アペロ,ヨーガン[アペロ,ヨーガン] [Appelo,Jurgen]
作者、講演者、トレーナー、開発者、企業家、マネージャー、ブロガー、読者、夢想家、リーダー、そして自由思想家である
藤井拓[フジイタク]
M3&T Lab.の創業者。1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程指導認定退学。電機メーカーでの研究開発を経て、ソフトウェアの世界に転職。モデリングや開発手法、プロジェクト測定などに研究者や管理職として携わる。現在はアジャイルアドバイザー、トレーナー、研究に従事。主な研究テーマは、要求を含むアジャイルモデリング、アジャイルなマネジメント、組織の変革。認定スクラムマスター、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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小泉岳人