マレー数理生物学 応用編―パターン形成の数理とバイオメディカルへの応用

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マレー数理生物学 応用編―パターン形成の数理とバイオメディカルへの応用

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  • サイズ B5判/ページ数 637p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784621300626
  • NDC分類 461.9
  • Cコード C3045

出版社内容情報

身近で幅広い分野や現象に対して応用し、とくに発生学、進化学、医学といった生物学の重要な問題を解説した数理生物学のテキスト。

三村 昌泰[ミクラマサヤス]
三村昌泰
●1941年生まれ。京都大学工学部数理工学科卒業。同大学大学院工学研究科修了後、甲南大学理学部教授、広島大学理学部教授、東京大学大学院数理科学研究科教授、広島大学大学院理学研究科教授、明治大学理工学部教授を経て現職。工学博士。原著者マレー教授の直弟子。

瀬野 裕美[セノヒロミ]

目次

複数種の波動とその実用
反応拡散系による空間パターン形成
動物の体表パターンを始めとする反応拡散メカニズムの応用例
成長する領域でのパターン形成:アリゲイターとヘビ
バクテリアのパターン形成と走化性
パターン・形態を生み出す力学理論
進化、形態形成の規則、発生拘束と奇形
血管網形成の理論
表皮の創傷治癒
真皮の創傷治癒
脳腫瘍の増殖と制御
パターン形成の神経モデル
地理的拡散と防疫
オオカミの縄張り、オオカミとシカの相互作用と生存

著者等紹介

マレー,ジェームズ・D.[マレー,ジェームズD.] [Murray,James D.]
1931年スコットランド生まれ。セント・アンドルーズ大学にて、1953年に数学の第一級優等学位を、1956年に応用数学の分野で博士号を取得する。数理モデリングを軸として、発生生物学、生態学、疫学、医学、心理学など様々な分野において数多くの業績を有する。特に、動物の体表パターン形成の数理モデルによる研究は広く知られている。1969~1985年、オックスフォード大学コーパス・クリスティ・カレッジフェロー、1986~1992年、同大学数理生物学教室教授、1987~2000年、ワシントン大学応用数学教室教授を務める。現在は両大学の名誉教授。2010年より、プリンストン大学の応用・計算数学教室の上級研究員も務める

三村昌泰[ミムラマサヤス]
明治大学先端数理科学インスティチュート所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。