内容説明
ミツバチの研究の第一人者が、技術を駆使した最新の研究結果も盛り込んでまとめた、渾身の一冊。多数の美しい写真とともに、ミツバチの実像とその魅力が堪能できる。
目次
ミツバチのコロニーはまるで一匹の動物
人類の最小の家畜、ミツバチの横顔―フォトスケッチ
ミツバチ発生の偶然と必然
ミツバチのコロニーは不死身
ミツバチは一つの成功例
ミツバチが見ている世界
新女王の誕生と、花嫁の付き添い人
ロイヤルゼリーは自家製ミルク
巣板は育児器官、貯蔵器官、そして通信機関
身を燃やして賢い子育て〔ほか〕
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虫だらけ!?本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とっく~。
8
自分にはちょっと難しかった。2026/03/09
順子
6
一群をひとつの生命体と考える超個体の概念。そう割り切れればベテラン養蜂家のように年取った女王蜂を「古い生殖細胞」と考えてハイブツール(ヘラのような養蜂具)でサクッと殺せるんだろうけどなかなかそれはね…だって一匹一匹がこんなにお利口で可愛いじゃない。掲載されている写真がいちいち素晴らしくて飾っておきたくなるほど。文章はちょっと分かりづらい。後書で翻訳者が自分のせいと言っているけど、原文も小難しく専門用語多用しているんじゃないかな。2018/10/27
あかねずみ2
2
読了後さらにミツバチ愛が深まった。ミツバチってすごい!自然ってすごい!2016/02/11
ヒコ。
2
写真が多いのがうれしい。反面、図版がなく全てを文字(+写真)で説明しているために文章が回りくどい。さらに翻訳ものの宿命なのか冗長で読みにくい。オスバチの顔はハエっぽい2012/04/11
supcub
2
ミツバチのコロニーを生命体と捉える視点がとても興味深かった。掲載されている写真も美しいものが多く、特に巣の写真には心を奪われた。 2011/06/30




