乱読御免

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

乱読御免

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年10月23日 17時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784620328737
  • NDC分類 019
  • Cコード C0095

出版社内容情報

作家・今村翔吾をつくったとっておきの48冊。
毎日新聞の人気連載「乱読御免」がついに単行本化!
小学5年で池波正太郎の「真田太平記」をきっかけに、読書に目覚め、歴史・時代小説はじめ小説を読みあさってきた少年時代。
所蔵数数千に上る漫画本のなかから選ぶ一冊、「書き手」の目で選んだ傑出した一冊、人気作家の人生を形作り、創作に大いに
影響を与えてきた作品などを一挙に公開。2022年1月~2025年9月まで毎日新聞紙上の連載をまとめる。
時代小説、歴史小説の名作からビジネス書、絵本まで幅広い選書と、それらにまつわるエッセイを楽しむことができる。


【目次】

その一.始まりの一頁
その二.手練れの仕事
その三.言葉の不思議
その四.歴史の手触り
その五.日常の裂け目
その六.生きる力

内容説明

偏読上等!いざ、読まん。小5の夏。『真田太平記』と出逢い読書愛は開花した!「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」『塞王の楯』…人気時代・歴史作家の”書感”エッセイ45編。

目次

その一 始まりの一頁
その二 手練れの仕事
その三 言葉の不思議
その四 歴史の手触り
その五 日常の裂け目
その六 生きる力

著者等紹介

今村翔吾[イマムラショウゴ]
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。20年『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞、『じんかん』で第11回山田風太郎賞、21年「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞、22年『塞王の楯』で第166回直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価

akky本棚

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

170
今村 翔吾は、新作をコンスタントに読んでいる作家ですが、書感(評)は、初読です。内容的には、面白く興味深く読みましたが、一般的に書評と言えば新作、しかしながら本書はほとんどが旧作なので、新作ハンターとしては辛い所です(笑) https://mainichibooks.com/books/essay/post-799.html2026/09/20

いつでも母さん

145
毎日新聞に連載していたものが本になった。ご本人曰く『書感』だそう。一番心に残ったのは『はじめに』だ!偏読でいいと言ってくださるのだ。「貴方だけの感想があれば十分」とも言ってくださった。なんと心強いことか!今後も安心して読書ライフを楽しめると思いを強くした私だった。2026/10/18

trazom

108
2022年から25年まで毎日新聞の書評欄に連載された文章。一話に一冊の本が取り上げられているが、「書評ではない」と言う。「書評などと言えるほど大層なものは書けない」、だから「書感」なんだと。今村さんの本に対する姿勢に好感を覚える。「本を読めなくて、どうしたらいいか?」と聞かれて「読まなくていいのでは」と答える。「読まないといけない」と「読みたい」は似て非なるものだからと。このエッセイを読みながら、この人は心の底から本が好きだということが伝わってくる。「作家とは職業ではなく、生き方である」という言葉からも。2026/10/05

とん大西

72
今村さんの著書となると盲信的に手にしてしまいます。今村さん自身の本との向き合い方を徒然に綴ったエッセイ。冒頭では、好きな本を好きな時に、読みたくなければ読みたくなった時に、と。まぁ、当たり前っちゃあ当たり前なんだが、立て板に水の如くの今村さんの文章に「うん、うん、そうそう」と、あらためて共鳴することばかり。歴史オタクっぷりの数々のエピソードや紹介されている小説など、読み手を気楽に魅了する語りに心地よい読書タイムとならりましたわ(^^)2026/09/22

海猫

58
読む前はがっつり書評をしている一冊なのかな?と、思っていたけれど、読んでみたらまた違う印象の本だった。著者によると「書評」ならぬ、「書感」エッセイだそうだ。本だけを語っているわけじゃなくて、その時々の状況や思い出話、人とのつながりや自分語りなどを交えて、特定の一冊を紹介するといった趣向。著者が歴史小説家なので取り上げる本も歴史・時代小説が多いが、それだけではない。漫画や児童書、タレント本もあったりと、幅広く扱っている。私が読んだ本が多いのも嬉しかった。体験談も面白いなあ。今村先生のエッセイ本は楽しいです。2026/08/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23508818
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品