出版社内容情報
政治、芸能、日常のふるまいや言葉・・・・・・日常にひそむ、あらゆる「違和感」をユーモアたっぷり、切れ味鋭く描く。毎日新聞「日曜くらぶ」で大人気の社会派コラム書籍化第6弾!
【目次】
内容説明
なぜ「裏金関与」に公認!?奇妙に広がる「日本人ファースト」、令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで。世に”違和”の種は尽きまじ。毎日新聞人気連載「松尾貴史のちょっと違和感」堂々単行本化。嵐を呼ぶ、辛口社会派コラム68!
目次
第1章 「常識」はいずこへ
第2章 政治は踊る、されど進まず
第3章 その変化は、進化?劣化?
第4章 見逃せない!その一言
第5章 文化・芸能・メディア 定点観測
第6章 日常にこそドラマあり
対談 落合恵子×松尾貴史 「違和感」対談
著者等紹介
松尾貴史[マツオタカシ]
1960年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。俳優、タレント、ナレーター、コラムニスト、「折り顔」作家など、幅広い分野で活躍。東京・下北沢にあるカレー店「般°若(パンニャ)」店主。「サンデー毎日似顔絵塾」塾長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いちろく
18
著者といえばバラエティ系のコメンテーターのイメージ。新刊でエッセイ本をみかけユニークな表紙に惹かれて手に取ったのですが……。政治的な内容や、昨今の時事ネタをはじめかなり左寄りの内容で驚いた。巻末ページを捲ってみたら連載元が毎日新聞と知り腑に落ちた部分も。念のため、思想の偏りを責めているのではない。内容を読むと、理解できる所もあれば、理解に苦しむ所もあるし、こういう考えもあるのね、と読んだ所もある。私は出来る限り左にも右にも偏りすぎない様に心がけているので、稀にはこの手の本でバランスをとるのも……ありか? 2026/05/04
skr-shower
2
もう、あちらもこちらも違和感ばかり。もう少し”もの申す”方がいてもよさそうではある。2026/06/01




