誰が科学を殺すのか―科学技術立国「崩壊」の衝撃

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誰が科学を殺すのか―科学技術立国「崩壊」の衝撃

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784620326078
  • NDC分類 402
  • Cコード C0040

内容説明

「平成の国力衰退」をもたらした科学政策「大改悪」の驚くべき真実をあばく!政治、経営、そして科学の現場からの報告。

目次

第1章 企業の「失われた三〇年」(「産みの親」東芝はなぜ敗北したか;グーグルになれなかったNEC ほか)
第2章 「選択と集中」でゆがむ大学(内閣府主導プロジェクトで「やらせ公募」;膨張する内閣府の集中投資 ほか)
第3章 「改革病」の源流を探る(「科学技術族」長老の嘆き;「選択と集中」路線の始まり ほか)
第4章 海外の潮流(中国の巨大電波望遠鏡「天眼」;「破格の待遇」で研究者引き抜き ほか)

出版社内容情報

イノベーション不足、研究力の低下……「科学技術立国ニッポン」はなぜ幻と消えたのか? 国力低下の真因を探る渾身のノンフィクション。

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